レザー レザー

LEATHER

動物の種類によるレザー分類

ここでは、キャメル(ラクダ)/ホースレザー(馬)/ディアスキン(鹿)の革についてご紹介いたします。
薄くしなやかで緻密な美しさを持つこれらの革は、レザーでありながら繊細な印象が特徴です。
牛とは異なる質感や手触りは、使う度、触れる度に上質な満足感を与えてくれます。

キャメルレザー

素材:ラクダ革(タンニン鞣し)
産地:イタリア

一頭から採取できる量が大変少ないため、欧州では高級品として使用されます。
過酷な環境を耐え抜いた皮は組織が詰まっており、製品化され革となっても頑丈さとしなやかさを併せ持つため、
大切なアイテムを末長くお使いいただけます。

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ホースレザー

素材:馬革(植物タンニン鞣し)
産地:国産(姫路革)

ツルツルした手触りの硬質なコードバンに対して、ホースレザーと呼ばれる他の部位の革は柔らかい質感。
国産のタンニン鞣しを施したレザーは牛側に比べて柔らかく、使い込むほどに艶やかに変化してゆきます。
カラーはgonziオリジナルのバーガンディーを加えた全3色。アニリン(ラッカー)仕上げを施しているので、
光沢のある張り感があります。肌目はきめ細やかに見えて、手触りも優しい革です。

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ディアスキン

素材:ヘラジカ(大鹿革)エルクスキン
産地:ニュージーランド

ディアスキンとは、鹿革のこと。主に小さな鹿のものを指し、しなやかで強靭、手触りも非常になめらかです。
エルクスキンは、同じ鹿革でも大鹿の革を指します。大鹿ならではの革の厚み、重厚感、存在感が特徴的です。
鹿革は細胞内に大量の油分を含んでいるため、メンテナンス頻度が少なくて済むという利点もあります。

  • ディアスキン:ナチュラル
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